サスペンションを変えて走りたいのですが、問題はあります。クルマにもともとあった構造装置および部品などを取り外して、違った構造装置などに変更する場合には、構造変更申請が必要になる場合があります。また元の部品と同じものに変更する場合でも、分解整備に該当する箇所の場合は陸運支局などで分解整備検査を受ける必要があります。ただし、分解整備を指定または認証自動車整備工場で行ったときには、分解整備検査を受ける必要はなく、工場で発行する分解整備記録簿を受け取り保管しておけばOKです。
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ご質問は、サスペンションの何をどのようにしたいのかがわかりませんのでちょっと困っています。元の部品と同じものに変更する場合にしても、サスペンションには、コイルスプリングとストラットが一体型のものがあります。この一体型の交換作業には、特殊な工具(スプリングコンプレッサ)や、ガレージジャッキ、リゾットラックなど、プロ向けの整備工具が必要です。コイルスプリングとストラットの交換も、分解作業の定義から外れたので分解整備検査を受けなくてもよいことになりましたが、個人のレベルで行えるものではありません。指定または認証自動車整備工場などに依頼する作業なのです。