インテリアで楽しいことの1つは、季節を表現できることです。日本には四季があり、また季節を感じさせるいろいろな行事もあります。それらを住居の中、たとえば玄関や、部屋、昔でいうところの床の間で表現することができます。小物を飾ったり、季節の花をあしらったり敷物を代えたりとお金をかけなくても、いろいろと工夫して楽しむことができます。自分の意識で、生活の中から楽しみを見つけることはとても有意義なことです。何
季節を先取りするインテリア... の続きを読む
家造りに関することで最近よく耳にするのが、バリアフリーという言葉です。この言葉の意味は障害物がないということで、年を取って身体的機能が衰えた人とか車椅子に乗った人でも、安全に移動することができるように居住空間を造ろう、という意味に使われています。床に段差をつけない、壁に手すりを取りつける、こんなのがバリアフリーの方法ですが、建具でいえば、ドアでなく引き戸、というのがあります。ドアの開閉にはノブ(取
引き戸はバリアフリー... の続きを読む
「住宅セーフティネット法(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)」(二〇〇七年)、「ホームレス自立支援法(ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法)」(二〇〇二年)などです。住宅セーフティネット法では、第一条で住宅確保要配慮者のために賃貸住宅供給の促進を図るとされており、第三条では、そのために国と地方自治体は必要な措置を講ずるよう努めなければならないとしています。必要な措置と
家賃の安い単身者向けなどの公営住宅を供給する... の続きを読む
女性の住宅条件を決定づける因子は配偶関係である。日本の持家社会では「男性稼ぎ主」型の標準世帯がメインストリームを形成し、女性が住まいの「梯子」を登るには、結婚して妻の地位を得ることが前提になる。家族主義の社会の特徴は、有配偶/無配偶の制度上の「有利/不利」が女性の境遇を大幅に左右し、女性たちの暮らしのセキュリティが婚姻関係のもとで成り立つところにある。調査対象者の配偶関係をみると、有配偶が多く、八
配偶関係と住宅条件... の続きを読む
むしろ庶民がおそれたのは、盗賊や異教の襲撃よりも、死者の霊魂の再来がもたらすと信じられた災厄のほうであった。霊魂では、いくら塀をたかくしてみても、その侵入をふせぐことができない。それよりは、死者の魂をしずめる霊験あらたかなお札の一枚も門口にはっておいたほうがよいという考えかたが、ながらく庶民の意識の深奥を支配していたようだ。神社の神域には、しめ繩に紙垂をくくりつけたものをはりめぐらすことにより、霊
「日本の垣」の原型としてのしめ繩... の続きを読む
単身者の世帯年収は本人年収を意味する。彼らの年収は年齢が高いほど多く、五〇〇万円以上の割合は、三五〜三九歳の男性では五六%、女性では四〇%である。しかし、単身者では低所得者の割合が高い。年収三〇〇万円未満の低所得者は、三五〜三九歳においても男性の二六%、女性の四二%を占める。単身者の特徴は、所得の男女差が大きい点てある。どの年齢階級においても、男性に比較して、女性では年収が低く、低所得者の割合がよ
持家取得に向かうのは、所得の着実な上昇という条件必... の続きを読む
時代の証明、内に秘めた静と動、エレガントさと知性、「私を愛して」から始まり、「甘い生活」にまでさせてしまう、こだわりはさすがフランス人らしいと思います。香りの内容も複雑で、バラやジャスミンなどのフロ土フルブーケ(花束)の香料の他に、シダや、コケ、トンガビーンズ、イチジク、グリーンティー、アンバー、シナモンなど、あらゆる香料を複雑にからみ合わせています。そのため、あまり同じような香りができあがりませ
複雑な香りを嗅ぎ分けられる... の続きを読む
自動車保有台数で年代別の割合を見てみると、5年未満のクルマが全体の52.4%、5年から10年が40%となっており、10年を越えるクルマは、7.6%しがないことになります。その理由としては、10年を越えると1年車検になる、古くなると修理代がかさむなどがあげられるようです。しかし日本のクルマは優秀で、実際にはもっと1台のクルマに長く乗り続けることは可能なのです。なにせ日本は資源のとぼしい国、クルマを長
自動車保有台数で年代別の割合を見てみる... の続きを読む
ガソリンスタンドで給油するときに、店員がニコッと笑顔で『ガソリンタンクの中に水がたまっているようなので、水抜き剤入れておきましょうか』とか、給油中に『ボンネットの中を点検しますから開けてください』『オイルが汚れてますね』『オイルが足りないみたいです』などといってくることがあります。これは一見親切なサービスのようですが、実はそうではなく、営業の一貫として燃料タンクの水抜き剤の販売や、過剰なオイル交換
悪質なガソリンスタンドに要注意... の続きを読む
IBM以外は、念のため店頭での確認をおすすめする。BackSpaceキーがとんでもない位置にあったり、スペースキーが異様に左に配置されていたりするなど、信じられないノートもたくさん見てきた。また、ソニーやNECなど、キーボードがかなり良いメーカーでも、希に見られるのがキーの高さが低いノートだ。ポインティングデバイスの位置が高くてスペースキーが低いと、変換のたびに親指が当たってしまう人がいる。これを
念のため店頭での確認をおすすめする... の続きを読む
GM社の考え方は、「自動車は単なる機械として交通の便に使われるだけではない。だから、生産コストに関係がないなら、色や形を数多くそろえ、顧客の要望に応えるべきであるし、技術の進歩を取り入れ、クルマの流行上の寿命を考えれば、絶えず改良をした新型車を出すべきである」というのである。これに対し、フォード社は、「同一のモデルをできるだけ大量に作り、完成された商品としてできるだけ安価に売り出し、とくにサービス
フォード対シボレーの逆転物語... の続きを読む
靴を選ぶとき、履きやすい、歩きやすいということだけで選んでいるとしたら、私に言わせればもったいないのひと言です。とはいっても、職種によっては一日中立っていなければならなかったり、歩きどおしだったりするお仕事もありますし、見た目は二の次。履きやすさが靴選びの基本というかたもおいででしょう。それはある程度しかたのないことですが、でもやっぱり女性ですから、靴は「履きやすさプラス見た目のきれいさ」で選んで
靴を選ぶときポイント... の続きを読む
例えば、顧客先での打ち合わせ内容をメモし、オフィスに戻ってパソコンで議事録にまとめるという行動には無駄が潜んでいます。議事録をまとめるためだげにオフィスに戻るなら、近くのカフェや移動中の電車を活用して同じ作業をするほうがずっと効率的です。そのほうが記憶も鮮明なので、作業スピードも速くなります。空き時間や移動時間はのんびりしていたいということであれば別ですが、外出先でも同じ作業ができることを知らない
デスクで行うだけが仕事じゃない... の続きを読む